プリインストールアプリの無効化で電池消費の節約

プリインストールアプリの無効化で電池消費の節約

 
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=Battery Doctorを利用しても異常なバッテリー消耗を防止出来ない=
(2016.04.19作成)
  筆者が使用している GALAXY Note Edge SC-01G(docomo)は、Battery Doctor(電池節約&充電管理&スマホ最適化)と Advanced Task Killerを導入し、本機搭載の「省電力モード」を設定して、Wi-Fi, Bluetooth, 同期 及び位置情報を OFFとしても・・・
10時間スリープ後には ”セルスタンバイ”という消費で電池残量は 30%以上も大量に減少してしまう。
そこで、 プレインストールアプリを無効化してみたのでその効果をメモした。
検証に用いたGALAXY Note Edge SC-01Gのスペック
プロセッサ:Qualcomm APQ8084 2.7GHz(クアッドコア)
OS: Android 5.0.1
ディスプレイサイズ:5.6型、解像度:(1440+160)×2560 ドット
メモリ:ROM 32GB、RAM 3GB
カメラ機能:静止画 5,312×2,988、動画 3,840×2,160
 
  Aplin(無効化マネージャー) で無効化したアプリ
 
 
続き

   
  削除したドコモアプリ
 
 
続き

  削除したGalaxyアプリ
  ・Samusung Push Service

 
成績
1)作業中に電池を消耗する原因の大部分はディスプレイ(画面)表示なので、可能なかぎり節約して使用する以外に、有効な抑制方法は無い(タスクキラーは有効ではない)。
2)結果
 
 
処理前
処理後
 
 
追記(2016.06.xx)
3)以下を復活させたら、再び「異常なバッテリー消耗」が発生してしまった
 
  無効化したアプリを復活
  ・災害用キット ・エリアメール  ・Chrome
 
削除したはずのアプリが「再インストール一覧」に表示されない
 
・ドコモ音声入力
以下は無効化されているが、「再インストール一覧」に表示されないドコモアプリ
・災害用キット ・スケジュールメモ・トルカ ・iコンシェルコンテンツ ・オートGPS  ・メディアプレイヤー 
  ⇒ 災害用キット、エリアメールを無効化する事がポイントであろう!
   
 
<参考>
 
 
記事「Galaxy S3 で無効にしたアプリ(非root化) 」
   
 
 
記事「...スマホの充電が持たない原因と言われる超有名アプリ 」 
 
 
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